臨終から納骨まで

こちらでは、ご臨終から納骨までの一般例(仏式)をご案内いたします。

1. ご危篤の知らせ

医師からご危篤を告げられたら、まず親族や近親者に連絡をします。

【準備しておくこと】

◆お金の準備

ご家族が現金を用意、通帳・キャッシュカードの用意
各種暗証番号・印鑑等の確認

◆葬儀社の準備

可能なら数社から資料請求・見積りをとります

◆一緒に過ごす時間

合ってもらいたい親族・知人への連絡
(少しでも多くの時間をとってあげる)

2. ご逝去

       【病院では】
病院でのエンゼルケアの立ち会いをおすすめします。
       ◆葬儀社に電話で寝台車の手配を依頼します

   (当社の場合)

セレモニーきずな
電話番号 078-995-3300  (24時間対応)

         →電話では

●故人のお名前
●病院名 病棟 ○○号室
●ご搬送先(自宅)住所

※病院以外で亡くなられた場合は、その状況に応じたご対応をいたします


【付き添いの方は】

●医師より死亡診断書を受け取ります。

●荷物を整え、必要に応じて退院用の服を準備します。

●入院費等の支払いを確認します。

⇒看護師と共に安置室に移動します。

3. お迎え・ご搬送

寝台車が病院に到着します。
ご遺体を病院からご自宅に搬送いたします。
(寝台車には1~2名ご同乗いただけます)

4. ご安置・枕飾り・枕経

●ご安置

故人様がご自宅に到着されましたら、お布団にご安置いたします。

(当社の担当者が、ご安置のうえドライアイスのご処置をいたします)

枕飾り

当社の担当者が故人様の枕元に、お線香・ロウソク等の飾りを整えます。

(直葬プランには枕飾りは含まれません)

枕 経

時間帯にもよりますがご寺院の都合がつけば、僧侶による読経をいただきます。

5. お打合せ

喪主様(予定者)を中心に、お葬式全般についての打ち合せを行います。大切な方を亡くされたばかりで、お考えがまとまらないようでしたら、信頼できる方に同席いたたくことをおすすめいたします。

①お通夜・告別式の日時・式場など

1.火葬場の予約状況
2.会場の空き具合(ご自宅の場合は不問)
3.ご寺院のご都合
4.喪主(ご遺族)のご都合

②寺院への連絡・相談

(お通夜・告別式・戒名などの相談)

③喪主の決定
④会葬者の人数
⑤祭壇のプラン
⑥お料理、供養品等の有無
⑦遺影写真の原板の用意

大切なご葬儀の流れや内容を決めるお打ち合わせは1~2時間かかります。
心身ともにお疲れの時ですから、日程に余裕があれば、お打ち合わせ日時の繰り延べも可能です。

6. ご納棺

お通夜の前に、故人様の『旅支度』をお整えいたします。ご納棺の儀は、お体を人生最後にお休みになる棺へとお納めする儀式です。

ご要望に応じて

有料ですが、ご要望に応じて『湯灌』のご準備を承ります。
湯灌は故人様を尊び、感謝の想いを伝える、日本古来の葬儀式の一つです。本来は近しいご家族の手によって故人様を来世へと導くための儀式でした。しかし、今では専門のスタッフが願いを込めて、ご家族と一緒に行います。

『湯灌料金』60,000円(税別)

7. お通夜

開式前に当社の担当者が式次第をご説明し、通夜式を進行します。
所用時間目安:約30~40分

一般的な式次第

導師入場 ⇒ 開式 ⇒ 読経 ⇒ ご焼香 ⇒ 導師退席 ⇒ ご挨拶 ⇒ 閉式 ⇒ 通夜振る舞い

8. 葬儀・告別式

開式前に当社の担当者が式次第をご説明し、葬儀・告別式を進行します
所用時間目安:約30~40分

一般的な式次第導師入場 ⇒ 開式 ⇒ 読経 ⇒ 弔電披露 ⇒ ご焼香 ⇒ 導師退席 ⇒ ご挨拶 ⇒ 閉式

9.  お別れ・ご出棺

告別式の閉式の後、ご遺族・ご親族の皆さまでお棺を囲んで、順次お花をたむけます。
ご自宅での、一連の儀式を終えましたら火葬場へのご葬送となります。
火葬場へは、所定の車両で、霊柩車にしたがって走行していただきます。

10. 火葬・お骨拾い

【火葬について】

火葬場では、担当者が随時「炉前読経」などのご案内をいたします。
火葬時間:約2時間30分

一旦ご自宅等に移動のうえ、精進料理の会食や休息の時間をお取りいただきます。
火葬場によっては、その控室で会席(精進料理)が可能な場合もございます。

<お骨拾い>

所定の時間になりましたら、火葬場にてお骨拾いとなります。ご遺族・ご親族の皆さまの手でお骨を骨壷に納めます。
火葬場での拾骨を終えましたら、ご遺骨とともに『埋葬許可書』を受け取ります。
この『埋葬許可書』は納骨の際に必要な書類ですので、大切に保管ください。

11. 環骨・初七日法要

ご自宅に戻られますと、環骨・初七日法要が営まれます。
近年では、葬儀当日に繰り上げの初七日法要を執り行うことが主流となりました。
また、告別式中に初七日法要を行う「式中初七日」も増えつつあります。
(当社の「1日葬プラン」では式中初七日にて対応させていただきます)

12. お葬儀後の手続きについて

 お葬儀後の手続き
  • 故人が年金受給者の場合、ご葬儀から14日以内に年金受給者死亡届を提出
  • 葬儀の領収書とともに、葬祭費の申請

上記以外にも多くの手続きが必要です。申請を急ぐものと、そうでないものがあります。

四十九日法要について

四十九日法要の日程は主に「僧侶」「親族」の都合で決めます。

ご納骨について

・一般的に四十九日法要後に納骨します。

・お墓をお持ちでない方は、まず納骨の方法を検討ください。近年では散骨の希望も増えています、ゆっくりお考えください。

 

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